2013年05月

あんたが私を母親に育ててくれたからねえ

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引用元: 今までにあった最大の修羅場 £70

323: 名無しさん@HOME 2012/12/13(木) 03:36:54.42 0
なんだか眠れないので書き捨て

自分が父とその愛人の子供だったことを知ったときが自分内で修羅場。
自分には弟妹2人いるんだけど、扱いに差を感じたことも、
子供にありがちなもしかして・・・とか思ったこともなかった。

20歳になった時に両親そろって全部説明してくれた。
母と結婚しても、父は結婚前から付き合っていた人と切れず続いていて、私が生まれた。
愛人のほうは、私を妊娠した際にもうこんな関係はやめたい、
自分はあなたとの子供(私)を授かったから、
今後はこの子と2人でひっそりと生きていきたいと言ったそうだが、
元々病弱だった(これが理由で結婚できなかったらしい)上に
産後の肥立ちが悪く、結局亡くなったらしい。

私をどうするかって父・父両親・愛人両親とぎゃあぎゃあやりあった時が
母にとっては一番修羅場だったのかも。

父に愛想を尽かさなかったこともそうだけど、
自分の子供が生まれても変わらずに育てられたのってすごいって言ったら、
「あんたが私を母親に育ててくれたからねえ」だって。
身内ながら尊敬した瞬間。
父はダメだと思うけど、ダメじゃなかったら自分もいなかったんだと複雑に思う。
おわり


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有名な迷宮入り事件で父への事情聴取が執拗に続き母が壊れた

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引用元: 今までにあった最大の修羅場 £69

977: 名無しさん@HOME 2012/12/09(日) 13:10:58.51 0
空気は読まない。

有名な迷宮入り事件がまだ絶賛捜査中だった、昔の話。
父のところに警察の聞き込みがあった。犯行声明に
使われた和文タイプライターと同機種を父が購入していたから。
任意の事情聴取が執拗に続いた。というのも父は昔学生運動で
逮捕歴があって、服役もしていた経歴の持ち主。(地元警察では
動静を常時マークしていたらしい、と後々知る、当時は知らなかった。)
あの事件の裏は労働運動のゴタゴタが伏線にあるとか言われてたっけ(後日知った)
一連の犯行時刻のいくつかに、父には明白なアリバイがなかったそうだ。
父は逮捕歴があるから、企業就職は無理と自営できる国家資格(和文タイプ
ライター必須、弁護士ではない)で独立開業していて、事務所で
一人で仕事をしていたことが多かったからアリバイ証明できなかったんだろう
と思ってた。
ようやく父の疑いが晴れたようで、表向き普通の生活が戻って来た。
でもあの事件の頃度々警察が聞き込みに来たことで近所の視線が一転。
完全に白眼視だ。世間の目が痛いというのを体験した。
母も父の学生運動家の過去は知らずに結婚したので、ぎくしゃくしだした。
父のアリバイを最終的に証明したのは、学生運動時代の仲間の女性(昔の恋人)と
会ってたことが確認されたからだった。
そのことを知った母はもう壊れた。うつになり、日常生活を送るのも
困難になった。父は母の生活費のATMの役目を続けた。母の入院生活を金銭的に
支えていたけれど、心の交流は昔の恋人に求めていたんだろうと思う。
俺は両親には無関心になることで、自分を守ったような気がする。
やがてあの事件は時効になり、母もなくなり、自分も大学から下宿して
自宅には殆ど寄り付かなくなり、父はあの女性と再婚した、と聞いた。
父が問題の和文タイプライターを購入しなければ、母はまだ元気で
いたのに・・・・と思う取り返しのつかない修羅場の始まりを
思い出した。


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嫁は「2DKで子育てなんてありえない」と言うがいまいち信用できない

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引用元: 既婚男性/既婚女性の雑談(双方質問)スレ278

830: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/09/07(金) 05:17:17.61
今2DKの家で嫁と二人暮らしなんだけど、子供できたら今の間取りじゃしんどいもんなの?
嫁は「2DKで子育てなんてありえない!」みたいな論調なんだが、いまいち信用できないんだ


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和菓子職人の妾の子の父は洋菓子畑に進んで独立し小さな店から頑張った

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引用元: 今までにあった最大の修羅場 £69

267: 名無しさん@HOME 2012/12/02(日) 13:18:42.76 0
父ちゃんの修羅場。
じいちゃんは和菓子職人で老舗の入り婿。
父ちゃんはその妾の子。
片身の狭い思いをして、大人になった。
父ちゃんは洋菓子畑に進んで、苦労して独立し小さな店から
頑張った。たまたまグルメ雑誌に載ったのがきっかけで、
ちょっとハイソなマダム達のティータイムに愛用されたり、
地元百貨店に商品を置いてもらえたり、地道に順調だった。
一方本妻の子は本業に身が入らなく、商品も時代から
取り残されて斜陽気味。土地持ちだったので、地元に
進出してくる超優良企業単身者目当てのマンションを建てて、不動産屋として
順調だった。そしてリーマンショック、円高で超優良企業が
地元から撤退することになり、本妻の子真っ青。建てたマンションを
担保に銀行から借り入れし、次のマンションを建てる、これを担保に
の繰り返しの自転車操業だったから。本当に困っているらしい。
そしてじいちゃんが死んだ。
お決まりの相続問題だ。
じいちゃんは入り婿だから、老舗和菓子屋の先祖伝来の財産には
名義は関わっていないらしい。負債ばかりだろうから、これでよかった。
ところでうちの洋菓子店を株式会社組織にしたとき、じいちゃんが
いくらか出資してくれたので、じいちゃんも株主の一人になっている。
本妻の子は父ちゃんにじいちゃんの遺産について「相続放棄しろ!」と迫っている。
父ちゃんは相続放棄は構わないが、うちの洋菓子店の株をどうするつもりだ?
本妻の子「自分が株主として引き継ぐ!配当よこせ、経営に参画させろ、
老舗の和菓子屋の傘下に入る方が地元では顔が利くから。」だって。
本妻の子は自分が相続できる分は絶対自分で取るつもりらしい。
こじれまくっているので裁判になるだろうというのが父ちゃんの修羅場。
俺は父ちゃんの後をついで頑張るつもりだけど、この問題がうっとおしい。


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